自分の為に書き続けるブログver4.0

ぱいれん、です。41歳のオッサンが悩みながら独りで生きているブログです

ver 1.0 asoblog

30歳の同窓会で愕然とした。

九州の田舎で住宅の配管工をしていた。

それまで随分と人生をサボっていた。

人と話をする事ができなかった。

好きな娘ができても、声もかけられなかった。

自分を変えなければ、とキッカケのつもりでブログをはじめた。

 

今、40歳である。

東京でサブコンの現場監督。

少々は話せるようになった。

 

変わったのかも知れない。

未だ未だなのかも知れない。

あのブログをはじめなければ、どうなっていたのだろう。

 

そのブログが サービスの終了をアナウンスした。

随分とショックを受けたが、それでも その時は ここが人生の起点になるとは思ってもいなかったのだ。

 

 

Last letter.

 ホントに 最後の一杯がやってきたな。
 初日の 一番最初の日記を コピペしてみます。



2006年08月16日 18時13分 記事テーマ:日記・ブログ全般
一歩目

 今まで 無趣味、無感動で生きてきて 20代をスルーしてきてしまった
 今更 事の重大さに気がつき、もう遅いかな、、、と 思いつつも なんでも前向きにやってみようかなと、その心変わりの一つとしてはじめてみたブログ
 自分の為に書き続けてみる
 人が読んで、派手なサプライズのある物には 成りそうもないな



 日記、書くことなんて あるのだろうか?
 三日で終わっても、まぁ いいか・・・だれにも 迷惑はかけないや。
 ちょっとした 思いつきで はじめてみた アソブログ。
 
 新年を迎えた頃は 永遠に続くかのように思っていたよ。
 毎日、考えた事を書いたり、至らない事を書いたり、ゲームで遊んだり、しょうもない事を書いたり。
 ブログなんて はじめてだったし、そもそも 書き始めた頃は 何故 投稿したら すぐに誰かが訪問してくれるのか、なんて事も わからなかったw

 こんなに。
 皆と コメントを、記事をかわしあって。
 悲喜こもごもする場になろうとは 思いもよらなかった・・・
 初日、書き始めた頃の僕に 教えてあげたら どんな風に思うだろう。
 あの頃なら・・・何も 感じないだろうか。。。

 知人の言葉を借りると、此処ほど 会員の一体感のあるブログサイトも珍しい、とか。
 確かに。7の日とか。誘ってもらえて 嬉しかったです。

 友達登録した方も、もう辞めちゃった方も、訪問してくれた方も、ブログの記事で色々教えてくれた方も・・・


 どうして いつも別れ際にならないと 言えないんだろう。
 いや。
 きっと 今までは 別れ際でも 言えなかった。

 ありがとう。
 皆様と知り合えて 本当に嬉しかったです。
 最初のブログが アソブログで本当に良かった。
 みんな。

 ありがとう。元気でね。


 初日、書いた時と同じく。
 ジンのロックを呑みながら。
(one for the road ってのは、別れ際の 最後の一杯って事です。)